2009年11月06日(金) 00:19
転載。
2007年4月 2日 (月)
ウソツキ/Something ELse (2000年)
今日は懐かしい Something ELse の曲で。
Something ELse (略称:サムエル)は、
これまた懐かしい「雷波少年」の企画で、
「シングルがオリコン初登場で20位以内に入らなかったら解散」
とかいう条件を、「ラストチャンス」という曲でクリアしたことで
一躍有名となりました(1998年の年末)。
まぁ、結局は世間一般的にはこの「一発屋」で終わり、
1〜2年前ほどに活動停止となっているはずです。
今回のこの「ウソツキ」という曲もヒットはほとんどしていないのですが、
僕には「胸きゅんソング」となっています。
この曲は、
・主人公の男が浮気をしていた
・それが彼女にバレて振られてしまった
・そして「うじうじ」とセンチメンタルな気分に自分勝手に浸っている
そんな、何とも言えない自業自得な切ない曲です。
2番の出だしからの
−−−−−
ねえ、 君はいつから気づいていたの?
ずっと言えずにいた 一つだけの秘密
眠るフリをしてる僕をじっと見つめてた
音もなく君は そのドア開けて
ゆっくりと閉めた やがて朝になった
−−−−−
とまぁ、ついに別れの時が来てしまったわけです。
−−−−−
「ウソツキ」って 小さな声 聞こえないフリした
君は僕の事分かっていたんだ
ずっと前から
−−−−−
眠るフリをしていた僕に向かって、去り際に小さな声で
「ウソツキ」
と行って部屋を出て行く彼女。
………、僕の「私の頭の中の妄想」が大騒ぎです。
結局、この男はバレないように、必死にごまかしていたつもりだったんですが、
ずっと前から彼女にはあっさりと気付かれていたということで、
非常に笑えます泣けます。
それで
−−−−−
君が去ってから
失ったものの大きさに気付いても
もうあの頃の二人に戻れない
−−−−−
とまぁ、勝手にセンチメンタルな気分にはまり込んで、
そして最後に
−−−−−
恋したって キスしたって
君を探してた
僕はウソツキだよ
離さないって抱きしめたのに
僕はウソツキだよ
君だけだって囁いたのに
−−−−−
そんなような自分勝手な男の歌なのですが、
しかしながら、どういうわけか「僕の心の中の琴線」を刺激しまくる、
そんな一曲となっています。
投稿者 しげた 日時 2007年4月 2日 (月) 21時35分 音楽 | 固定リンク
『Berryz工房 徳永千奈美に関するお知らせ』2009/11/05更新
Berryz工房の徳永千奈美が、11月4日(水)夜に体調不良を訴え、本日11月5日(木)に病院にて診察を受けた結果、インフルエンザと診断され「5日間の安静が必要」と診断されました。
この為、誠に残念ではございますが現在ツアー中の「Berryz工房 コンサートツアー2009秋〜目立ちたいっ!!〜」の、11月7日(土)『愛知県勤労会館』、11月8日(日)『大阪厚生年金会館』は、お休みさせて頂く事となりました。
公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
尚、愛知公演、大阪公演に関しましてはBerryz工房他6名のメンバーにより行います。
何卒ご理解頂けますよう、よろしくお願いいたします。
尚、本公演の払い戻しはございませんのでご了承ください。








