2009年06月06日(土) 11:12


『週刊少年ジャンプ』で連載された『世紀末リーダー伝たけし!』(以下、『たけし』と略す)は大人気となり小学館漫画賞児童部門(現在は児童向け部門に改称)を受賞した。『たけし』本編では「しまぶー」として自らキャラクターとして登場。『たけし』連載当時は、高額納税者番付の神奈川県部門に掲載されていた。
しかしながら、2002年8月7日、携帯電話出会い系サイトで知り合った16歳の女子高校生に8万円を渡して援助交際(買春行為)をしたとして、神奈川県警に児童買春禁止法違反で逮捕される。結果、『たけし』の連載は未完のまま打ち切られ、逮捕の翌月に発売予定であった単行本最新刊は発売中止することが同年の『週刊少年ジャンプ』39号の編集部の謝罪文により発表され、既刊も絶版となった。同年8月28日に起訴[3]。翌日8月29日に、別の2人の女子高校生16歳に対する買春により、
児童買春禁止法違反で再逮捕された[4]。同年10月29日、横浜地方裁判所により
島袋は懲役2年・執行猶予4年の判決を受ける[5]。
その後2004年に『スーパージャンプ』にて「RING」を連載することで復帰。絶版となっていた『たけし』のコミックスもワイド版として復活した。そして2005年6月発売の『スーパージャンプ』にて「世紀末リーダー伝たけし!完結編」の連載が開始され、同年11月に完結した。
2007年『赤マルジャンプ』や『週刊少年ジャンプ』での読み切り掲載を経て、2008年5月『週刊少年ジャンプ』25号より「トリコ」で6年ぶりに少年誌での連載を開始した。
松本人志の大のファンでもあり、原稿執筆の際もBGMとして彼の関連ビデオを観ている[6]。
経歴 [編集]
1997年 『世紀末リーダー伝たけし!』連載開始。
1998年 ジャンプスーパーアニメツアー'98において『世紀末リーダー伝たけし!』が『HUNTER×HUNTER』『ONE PIECE』と共にアニメ化される。
2000年 小学館漫画賞児童向け部門受賞。
2002年 神奈川県警に逮捕[7]。『世紀末リーダー伝たけし!』連載打ち切り。
2004年 『RING』連載開始。
2005年 『世紀末リーダー伝たけし!完結編』連載。
2007年 『赤マルジャンプ』SPRING号にて『エリヤ』掲載。増刊号ながら久々の少年誌復帰となった。
2007年 『週刊少年ジャンプ』52号にて『トリコ』掲載。
2008年 『週刊少年ジャンプ』25号より『トリコ』を連載開始。
関連人物 [編集]
尾田栄一郎 - 同時期にデビュー。連載が決まった時お互いに電話で喜び合った仲。島袋が逮捕され、本人及び作品の評価が下がっていた時に世間への皮肉とも取れるコメントを出した[8]。
板垣恵介 - 集英社に対して暗に『たけし』打ち切りを批判[9]。後に島袋と酒を飲むなど、親交を深めた[10]。
木多康昭
2009年06月06日(土) 10:43
平成義民伝説代表人 - 木多康昭
投稿者:松羅
「幕張」で知られる木多康昭がマガジンで書いたギャグ漫画。始まり当初からS○APと嵐をパクッたグループイガラシなど反則ぎりぎりをやっていたが第4話の富樫義博らしきキャラの「僕も病気だよ。」発言でついに押してはいけないボタンを押してしまったらしく翌週休載、そして13週打ち切りになってしまった。特にラスト3回からの作者の壊れっぷりは異常でブサイクな3歳児の顔が藤崎竜が書いたようにきれいになり、最終回にいたっては作者が登場して講談社の人間関係を暴露したりとやりたい放題だった。これはある意味で最高でした。
投稿者:松羅
「幕張」で知られる木多康昭がマガジンで書いたギャグ漫画。始まり当初からS○APと嵐をパクッたグループイガラシなど反則ぎりぎりをやっていたが第4話の富樫義博らしきキャラの「僕も病気だよ。」発言でついに押してはいけないボタンを押してしまったらしく翌週休載、そして13週打ち切りになってしまった。特にラスト3回からの作者の壊れっぷりは異常でブサイクな3歳児の顔が藤崎竜が書いたようにきれいになり、最終回にいたっては作者が登場して講談社の人間関係を暴露したりとやりたい放題だった。これはある意味で最高でした。
2009年06月06日(土) 10:38
ブラックエンジェルズ - 平松伸二
投稿者:鳳童
81年から85年まで連載された平松伸二先生の殺し屋漫画。自転車で全国を旅する雪藤洋士は普段はフリーターだが、裏では法にかからない悪人を抹殺していく仕置人だった。
7歳の時姉を死に追いやった悪人を殺したことで、以来影で悪行を重ねる悪たちを始末する人生を行く。ある日雪藤の育ての親である鷹沢神父がかつて所属していた影の組織“竜牙会”が日本に改革を起こす‘M計画’を実行しようと企む。それを阻止するために雪藤たちは同じ黒い羽をもつ仲間を集めるべく旅に出る。そして彼の下には松田鏡二・麗羅・水鵬等の仲間が集まり、彼らと力を合わせて竜牙会の陰謀に立ち向かっていく。
この連載を起こす前に読切で‘ニートに翔んで’という学園ものの仕事人を描いたのが好評で、それに趣向を少し変えた現代版必殺仕事人にしたものである。当時TVで‘必殺シリーズ’をやってた影響だと思われる。平松先生は前に武論尊先生と組んで‘ドーベルマン刑事’を連載していたが、こちらが熱血をもっているのに対して、
こちらはダークで冷淡さをテーマにしている。少年漫画では大体が夢や希望をテーマにするが、これはそれを覆した、
ほとんど現実じみた歪んだ人間社会の裏を描いている。しかも平松先生の絵がきれいで、登場する人物の描写をうまく表しているからリアルさがよく伝わっている。ここまでダークな作品もなかなかないが、人間の悪の描写をここまで醜く表しているのもそうはない。でも歪んだ現実社会という設定が予想以上に人気を集め、当時のジャンプでは中堅作品となる。
本来ならブラックエンジェルズたちは全国の悪たちを倒しながら、竜牙会を倒すという形で進めるはずだったのが、人気の影響でさらなる展開をつくることになる。平松先生もそれ以上は考えてなかったらしく、当時ジャンプでいっしょに連載していた‘北斗の拳’や‘風魔の小次郎’等の展開や技を真似るようなことになり、それが次第に作品の質を落としていく。
現実をテーマにした作品なのに最期は現実から外れた世界観になり、わけのわからない形で終わりを迎えてしまったのが残念だった。
作者も最後は相当疲れてたらしい。
でもいつの時代も弱い者は犠牲になり悪い奴等がはびこるのが現実だが、悪はどんな形だろうと必ず裁かれるという人間社会の警告みたいなテーマはなかなかのもので、そういう意味では秀作だといえよう。
投稿者:鳳童
81年から85年まで連載された平松伸二先生の殺し屋漫画。自転車で全国を旅する雪藤洋士は普段はフリーターだが、裏では法にかからない悪人を抹殺していく仕置人だった。
7歳の時姉を死に追いやった悪人を殺したことで、以来影で悪行を重ねる悪たちを始末する人生を行く。ある日雪藤の育ての親である鷹沢神父がかつて所属していた影の組織“竜牙会”が日本に改革を起こす‘M計画’を実行しようと企む。それを阻止するために雪藤たちは同じ黒い羽をもつ仲間を集めるべく旅に出る。そして彼の下には松田鏡二・麗羅・水鵬等の仲間が集まり、彼らと力を合わせて竜牙会の陰謀に立ち向かっていく。
この連載を起こす前に読切で‘ニートに翔んで’という学園ものの仕事人を描いたのが好評で、それに趣向を少し変えた現代版必殺仕事人にしたものである。当時TVで‘必殺シリーズ’をやってた影響だと思われる。平松先生は前に武論尊先生と組んで‘ドーベルマン刑事’を連載していたが、こちらが熱血をもっているのに対して、
こちらはダークで冷淡さをテーマにしている。少年漫画では大体が夢や希望をテーマにするが、これはそれを覆した、
ほとんど現実じみた歪んだ人間社会の裏を描いている。しかも平松先生の絵がきれいで、登場する人物の描写をうまく表しているからリアルさがよく伝わっている。ここまでダークな作品もなかなかないが、人間の悪の描写をここまで醜く表しているのもそうはない。でも歪んだ現実社会という設定が予想以上に人気を集め、当時のジャンプでは中堅作品となる。
本来ならブラックエンジェルズたちは全国の悪たちを倒しながら、竜牙会を倒すという形で進めるはずだったのが、人気の影響でさらなる展開をつくることになる。平松先生もそれ以上は考えてなかったらしく、当時ジャンプでいっしょに連載していた‘北斗の拳’や‘風魔の小次郎’等の展開や技を真似るようなことになり、それが次第に作品の質を落としていく。
現実をテーマにした作品なのに最期は現実から外れた世界観になり、わけのわからない形で終わりを迎えてしまったのが残念だった。
作者も最後は相当疲れてたらしい。
でもいつの時代も弱い者は犠牲になり悪い奴等がはびこるのが現実だが、悪はどんな形だろうと必ず裁かれるという人間社会の警告みたいなテーマはなかなかのもので、そういう意味では秀作だといえよう。








